豊明市で大手会社の車検を依頼しました
そこは全国チェーンを展開しているある会社の店舗ですが、中では飲食できるようにテーブルが並び自動販売機が設置され、十分に休憩ができる雰囲気でした。
トイレがすごく綺麗です。
工場の整備場は明るく綺麗で、これならどんな車でも安心だという印象を受けます。
チラシには車検がいかに安いかを強調してありましたが、ほかの商品も十分に安くなってます。
このチェーン店がいかに安いかは料金を見てもわかるのですが、自社の指定工場を所有している事実は、いかに努力をしてきたかがわかります。
指定工場として認可されるのは、国の検査と同じ水準の設備を持ち、国土交通省による指定工場の認定が必要なのです。
指定工場に認定されたことより、国の検査場へ予約をしたり車を運んだりの作業がなくなります。
そして、工場内での作業工程の改革も実行しました。
一連の作業を分割することにより、それぞれ担当者をおいて専任作業をした結果、短期的に技術が向上しスピードアップにもなったのです。
低価格を追求するために、まず営業職を廃止したことも成功でした。
お客様の車を引き取りに行ったり、納車に行くようなサービスを廃止したのです。
営業という生産性のないサービスをやめましたが、代車の貸し出しを無料にするというお客様にはメリットのあるサービスを始めました。
PCやスマートフォンから予約ができ、ガソリンも走行50キロメートルまで無料です。
工場の設備投資と共に、営業形態を見直し、工場の能率化を実現できたため、サービスを充実でき低価格で満足してもらえる体制を作れたのです。